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【デジテックサミット開催報告】Ways TOKYO × ONYX「美容師はAIとどう生きるのか?」を開催しました!
2026年9月8日(火)、HAIRCAMP STUDIOにて、デジタルサロン協会が実施する「デジテックサミット」を開催しました。
今回のデジテックサミットでは、「美容師はAIとどう生きるのか?」をテーマに、これからの美容業界における組織づくりやSNS活用について、サロン経営の第一線で活躍されているお二人をゲストにお迎えしました。
登壇者
- Ways TOKYO 代表 木村一平 氏
- ONYX 代表 KOUSEI 氏
のお二人です。
美容業界でもAIやデジタル技術の活用が進むなか、美容師一人ひとりが自分の強みをどのように発揮し、サロンとして成長し続けていくのか。今回は「組織づくり」と「SNS運用」という二つの視点から、それぞれの実践や経験をもとにお話しいただきました。
スタッフ一人ひとりが成長できる、これからの組織づくり
木村一平氏には、「チームのエンゲージメントを上げる仕組み」をテーマにお話しいただきました。
スタッフ一人ひとりが自分から動き、チーム全体で成長していくには、どんな組織づくりが必要なのか。Ways TOKYOでは従来の店長制度をやめ、新たに「ターミナルリーダー」を中心にした組織体制を取り入れています。
講演では、スタッフ間のコミュニケーション、人間関係、一人ひとりの自信に着目して、チームのエンゲージメントを高める具体的な仕組みをご紹介いただきました。
また、店舗の垣根を越えてスタッフが参加するグループ制度や、チームとしての自信を個人の自信につなげる考え方など、サロンの成長とスタッフの成長を両立させる取り組みも共有いただきました。

SNSを通じて広がる、美容師の新しい可能性
KOUSEI氏には、SNS運用をテーマにお話しいただきました。
InstagramやTikTokなどのSNSが普及し、美容師個人の発信は集客やブランディングで重要な役割を持つようになっています。
そうした環境のなかで、美容師はSNSとどう向き合い、自分の魅力や技術をどう発信していくべきなのか。SNS運用の視点から、美容師一人ひとりが持つ可能性や、これからの時代に求められる情報発信について考える機会になりました。

AI時代の美容師・サロン経営のあり方を考える
AIやデジタル技術の進化によって、美容師の働き方やサロン経営のあり方は変わりつつあります。
一方で、スタッフ同士の信頼関係やコミュニケーション、お客様とのつながりなど、人だからこそ生み出せる価値も欠かせません。
今回のデジテックサミットは、組織づくりとSNS運用という異なる2つの視点から、AI時代の美容師の働き方やサロン経営について考える時間になりました。
デジタルサロン協会では今後も、美容業界で活躍する皆さまにとって新しい気づきや学びにつながるイベント・セミナーを開催してまいります。

